SOLUTION 事業内容・提供サービス SOLUTION
自動車部品製造業向け生産管理システム
PRODUCTION MANAGEMENT SYSTEM
これまでの導入経験で培ったお客様のご要望やノウハウを反映し
自動車部品製造業特有の業態に対応した中小企業様向け生産管理システムです
ACSEEDは自動車製造業特有の生産形態に合わせて構築された生産管理システムです。現場に合わせてカスタマイズ可能。
長年培ったノウハウや技術を基に、業界に精通したSEが、要件定義からシステム稼働まで一貫して支援します。
こんなお悩みは
ありませんか?
- 共通EDIに対応して欲しいと
得意先から
依頼が来ている - 得意先EDIが
うまく活用できていない - 生産計画からの部品の
必要量計算が
出来ていない - 在庫量がわからず、
現場確認を
日々行っている - 仕向地ごとの単価管理が
出来ていない出る - 仕入先へ内示提示が
タイムリーに出来ていない - 3カ月売上予測に
時間が掛かっている - 年度予測が立てられていない
SOLUTION
内示・受注・生産・出荷を
一元管理し、
業務の複雑さを解消します
紙ベースのかんばん情報をデータ化し、即時共有と扱いやすさを両立。
スクラッチ開発でニーズに合った仕組みを設計し、製造・物流の現場での整合性を高めます。
自動車製造業向け
生産管理システム「ACSEED」
9つの特徴
9 KEY FEATURES
01
お客様ごとに異なる
内示形式に
柔軟に対応
顧客・顧客品目・納入先ごとに、様々な形式の内示情報を入力できます。EDIで送られてくるファイルを直接取り込むことも、月単位・旬単位・週単位・日単位など、顧客ごとに異なる内示単位に合わせて手入力することも可能です。複数の取引先から異なる形式で届く内示情報を、一元的に管理できます。
02
内示と確定の
差が一目瞭然
前月の内示数と当月の確定受注数の差異を、日付別に表示します。抽出期間内で差異累計が最大・最小となる箇所は背景色が変わるため、内示と確定のズレを視覚的に把握できます。また、内示同士の比較も可能で、変更内示が反映された最新内示情報との差異も確認できます。
03
得意先内示と
在庫を確認しながら
生産計画が立てられる
平準化されていない顧客からの内示情報に対して、供給先別の有効在庫数を参照しながら計画数を入力できます。計画入力に対して在庫やロットサイズを考慮した基準生産計画を自動作成するため、対象期間内の日付別に実行可能な生産計画を立案できます。
04
指示生産とかんばん生産の
両方に
対応した所要量計算
指示生産とかんばん生産の両方に対応した所要量計算(MRP)が可能です。指示生産では、製品の生産計画から構成部品の員数と在庫数を基に不足数を計算し、リードタイムを考慮した発注計画を作成します。かんばん生産では、確定期間と内示期間を分け、仕入先への内示提示用として在庫やリードタイムを加味せず純粋な必要量を計算します。
05
トヨタWG共通EDIとの
受注・出荷連携
トヨタWG共通EDI認定ベンダーとして、1,056社(2026年時点)が利用する共通EDIとの連携に対応しています。かんばん(納品チケット)の受信から受注取込、EDI出荷登録、出荷連携まで、一連の受注・出荷業務をシステム間で自動連携できます。
06
納入先・納入日時に
応じた
出荷便で出荷指示
出荷便マスタに登録された納入時刻情報を基に、確定受注に対して出荷便を自動指定します。これにより、出荷予定日・出荷時刻・納入時刻を管理できます。同一日に複数回納入が必要な場合でも、指定納入時刻に対する出荷便を正確に割り当てることが可能です。
07
発注元・納入先・
請求先を
別々に設定
受注品目マスタにて、顧客(発注元)、納入先、請求先をそれぞれ別々に設定できます。これにより、「S社から受注、D社に納入、A社へ請求」といった三者間取引や、発注元と納入先が異なるケースに対応できます。
08
同一品目でも条件に応じて
売上単価を設定可能
売上単価マスタにて、顧客・顧客品番・納入先ごとに売上単価を登録できます。同一品目であっても、納入先や梱包形態などの違いにより異なる売上単価を設定可能です。また、正式に売上単価が決定するまでは仮単価で運用し、締処理時に最新の正式単価で売上金額を計算できます。仮単価のままであれば請求金額から除外されます。
09
客先の需要予測
自社や仕入先の
年間計画を作成
顧客/納入先/顧客品目別に年度計画を入力すると、製品の年度計画から部品の年度計画を自動展開できます。製品群別・部門別・製造担当別・請求先別・支払先別など、様々な切り口で年度計画を照会可能です。客先の需要予測から、自社の生産計画および仕入先への年間内示計画を一気通貫で作成できます。
PROCESS
導入フロー
101
相談・
ヒアリング
現状の困りごと、関係部署、制約や既存資料を確認し、目的と優先度をそろえます。
202
可視化・
課題整理
工程・データ・運用を図解し、因果と影響範囲を明確化。
解決すべき単位に分解します。
303
要件定義・
計画立案
必要機能・連携・指標・体制・スケジュールを文書化し、その範囲で概算見積を提示します。
404
設計
業務動線、画面・帳票、データ連携、標準手順を“使う人基準”で具体設計します。
505
検証・
正式見積
限定範囲で動作と効果を検証し、反映した確定仕様で正式見積を提示します。
606
本導入・
教育・移行
本番反映と教育を実施し、データ・手順を計画に沿って切替。
日常運用へスムーズに接続します。
707
運用支援・
改善
問い合わせ対応、原因の言語化、微調整を継続。定期レビューで数値と現場感を確認し、改善を回します。
Q & A
よくあるご質問
Qサーバー環境はクラウド対応可能でしょうか。
対応可能です。
CLOSE
Q会計など、既存システムとの連携は可能でしょうか。
連携可能です。
CLOSE
Q補助金は利用可能でしょうか。
IT補助金をご活用頂けます。
CLOSE
Qセキュリティ対応はどうなっていますか。
担当者ごとにID・PASSを付与し権限設定が可能です。
また、愛三グループのセキュリティチームも有するため、ご安心ください。
CLOSE
TOPICS
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