中堅部品メーカー向け・生産管理システム

短納期でご要望のカスタマイズ可能!
「指示生産方式」と「かんばん方式」に対応したシステム

中堅部品メーカー特有の生産形態に合わせ構築されたACSEED。 お客様の現場に合わせてカスタマイズすることで、 使いやすさも追求しております。

生産管理システム「ACSEED」特徴

  • 業界のノウハウをシステムに反映

    自動車部品メーカーへの豊富な開発実績から、必要とされる機能をシステムに反映。現場を知っているからこそできる利便性の高いシステムです。

  • 多様なニーズに柔軟に対応

    ユーザーごとの画面表示制御や更新制御設定ができます。また、日本でシステムを構築後、辞書登録機能により海外展開も可能です。

  • 使いやすさを追求した操作性

    画面の項目移動、項目表示/非表示、サイズ変更などを自由に行えます。 画面表示データをExcelに出力できるため、管理業務の変化に対応できます。

主な機能

  • 年度計画作成機能

    客先からの顧客/納入先/顧客品目ごとの年度計画情報を取り込めます。その取り込んだ情報から部品表に従って構成展開を行い、生産品目および購入品目の年度計画を作成します。

  • 内示情報と確定受注情報の差異管理

    指定した顧客の内示受注数と確定受注数を日別に比較した一覧を表示する機能を搭載しています。

  • 単価未定でも仕入売上計上可能

    受注(発注)時に単価が決まっていなくても、仮単価で受注伝票(発注伝票)を入力しておき、売上計上(仕入計上)時に正単価(=確定単価)に切り替えることが可能。単価の改定が頻繁にある場合も、売上(仕入)単価マスタに適用日を設定できるので、新単価を適用開始日と共に登録しておけば問題ありません。

  • 誤品納入を未然に防止

    顧客現品票(客先かんばん)や社内現品票(社内かんばん)のQRコードまたはバーコードをハンディーターミナルを用いて読み込み、データベースの受注情報と照合します。これにより現品票( かんばん)の品目や収容数に誤りがないかをチェックする機能です。出荷実績登録もリアルタイムで行えます。

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